注册 登录
日语家园 返回首页

吕侦探的个人空间 http://www.ribenyu.cn/?73462 [收藏] [复制] [分享] [RSS]

日志

銀河鉄道の夜――感想文

热度 1已有 4106 次阅读2012-6-10 14:05 |个人分类:だんご

「銀河鉄道の夜」は宮沢賢治の代表作で、私が一番好きな作品です。最初この作品を知ったのは「銀河鉄道の夜」という映画ですが、「ものすごいきれいな世界だな」と心が奪われて、「青空文庫」で原作をダウンロードして読みました。おかげで、宮沢賢治が大好きになって、彼のほかの代表作も全部読みました。童話とはいえ、原作を読むにはそんなに難しくはないと思いますが、子供に向けて書かれたものではなく、子供心を持つ大人向けの作品だと思います。では、「銀河鉄道の夜」のあらすじについて簡単に紹介します。

  父親に漁に出られて、ジョバンニという少年が病気の母親の世話をしながら、生活を支えるため、仕事に疲れています。そんなある「銀河のお祭り」の夜に、同級生と一緒に遊べないジョバンニはお母さんの牛乳をとりに行く途中、一人で丘の上に寝てしまいました。すると、なぜか銀河鉄道の列車にいました。前の席にいた友人のカンパネルラと一緒に銀河鉄道の幻想的な旅をしました。

二人は白い十字架が頂上に立つ島を眺めたり、白鳥の駐車場で列車を降りて、発掘調査を指揮している大学士と言葉を交わしたり、怪しげな鳥捕りや氷山にぶつかって沈没した船に乗っていた男の子と女の子を連れた青年にもあったり、サソリの火も見たりすることをしました。

このような不思議な体験をした後、ジョバンニとカンパネルラは「本当の幸いは一体なんだろう」ということを考えながら、どこまでも二人で一緒にいこうと決めました。けれども、ジョバンニが振り返るえと、カンパネルラはもういなくなって、眼を覚ましたら、ジョバンニは自分が丘の上で寝ていたことを気づきました。

ジョバンニが家へ向かう途中、カンパネルラが川に落ちて、水に溺れて死んでしまったということを知りました。

物語はここまでですが、美しい言葉で書かれた銀河鉄道の景色はめくるめくような世界を見せてくれました。

「「ああ、りんどうの花が咲いている。もうすっかり秋だねえ。」カムパネルラが、窓の外を指さして云いました。

 線路のへりになったみじかい芝草の中に、月長石ででも刻まれたような、すばらしい紫のりんどうの花が咲いていました。

「ぼく、飛び下りて、あいつをとって、また飛び乗ってみせようか。」ジョバンニは胸を躍らせて云いました。

「もうだめだ。あんなにうしろへ行ってしまったから。」

 カムパネルラが、そう云ってしまうかしまわないうち、次のりんどうの花が、いっぱいに光って過ぎて行きました。

 と思ったら、もう次から次から、たくさんのきいろな底をもったりんどうの花のコップが、湧(わ)くように、雨のように、眼の前を通り、三角標の列は、けむるように燃えるように、いよいよ光って立ったのです。」

これは私が一番好きなシーンです。りんどうの花を取りたくて、けどもう間に合わないと思って、がっかりしたら、次のりんどうの花がいっぱい光って過ぎていく、と思ったら、また次から次へとたくさんの花が湧くように野原に広がって、がっかりするどころか、旅のテンションを一層高くあげていきます。このような景色が目の前に通ったら、誰でも見惚れてしまうでしょう。

「「けれどもほんとうのさいわいは一体何だろう。」ジョバンニが云いました。

「僕わからない。」カムパネルラがぼんやり云いました。」

  これは私が一番好きな文です。「本当の幸い」はこの小説のいくつかのテーマの一つだと言われていますが、作者はその答えをはっきりしていません。ジョバンニとカンパネルラは銀河鉄道で命を無駄にするより、みんなの幸いのために自己犠牲することを選ぶサソリの話を聞いて、何か真理を見つけたような気がして、本当にみんなの幸いのためなら、なんでもすると決意しました。けど、本当の幸いは一体だんろう、二人ともぼんやりして分らないのです。私はこの文が好きだというのは私も分からないからです。けれども、主人公のようにぼんやりと分らないとしても何かをするべきだとははっきり気がしています。一生を故郷の農民のために尽くした宮沢賢治は最愛の妹が亡くなった後鉄道の線路に沿って歩いた時もきっとそう考えていたでしょうと私は考えています。

          以上は「銀河鉄道の夜」、私の大好きな作品の感想文でした


路过

鸡蛋
1

鲜花

握手

雷人

刚表态过的朋友 (1 人)

评论 (0 个评论)

facelist doodle 涂鸦板

您需要登录后才可以评论 登录 | 注册

发布主题

| 关于家园| 联系家园| 手机版|触屏版|Archiver|日本语 ( 闽ICP备07501983号-2  

GMT+8, 2014-12-20 23:27

Powered by Discuz! X3.1

© 2001-2013 Comsenz Inc.

返回顶部